フワフワフワ~と、過ごしていた高校時代。
まあ、何と知らないことばかりだったのかと
見るもの、聞くものすべてが新鮮だった大学時代。

その時に出会った歌

青い空
                 小森香子作詞


1 青い空は青いままで 子どもらにつたえたい
  燃える八月の朝 影まで燃えつきた
   父の母の 兄弟たちの
   いのちの重みを
   肩に背負って 胸にいだいて
2 青い空は青いままで 子どもらにつたえたい
  あの夜星はだまって つれ去っていった
   父の母の 兄弟たちの
   いのちの重みを
   いま流す灯ろうの 光にこめて
3 青い空は青いままで 子どもらにつたえたい
  すべての国から いくさの火を消して
   平和と愛と 友情の
   いのちのかがやきを
   このかたい握手と 歌声にこめて

教師になった時に この歌の
青い空は青いままで 子どもらにつたえたい
と言うフレーズを一層 そうだ!と強く思いました。

子供が生まれた時も尚更、この平和な時代を後々まで伝えたいと思いました。

孫が生まれた時に 不安な気持ちになりました。
憲法9条をかえて 戦争が出来る国にしようという動きが進んでいました。
とんでもないと思いました。
戦後、戦争で人を殺すことも無く、殺されることも無くきた日本を大切にしなくてはと
願ってきました。

まさか、私が生きている間に また 戦争をする国にUターンする法案が国会で決まりそうになるなんて。
秘密保護法
戦前の治安維持法が浮かびます。
何が秘密なのかさえ秘密。

自民党の代議士がインタビューに答えて言いました。
「アメリカから強力な要請がある。」
公聴会ですべての人が懸念を示しました。
世界の人権団体からも 反対の声が上がっています。
それでも強引に採決しようとするのは?

アメリカと一緒になって、戦争が出来る国に持っていきたい、としか考えようがありません。

戦争は暴力です。

平和で自由な時間を孫たちにどうしても残したいです。

まるで春のよう

いつものごぼう煮

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