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昨晩、東藻琴の図書館で読書会がありました。
柳田国男を読む会。
恥ずかしながら、読んだ事も無いのですが、
講師の先生のお話が楽しいよとの誘いを受け、脳を多少でも活性化しようと参加しました。
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今年度から大空町の二つの図書館の館長になられた、松岡先生が講師です。
最初の1時間は、ご自分が児童文学から民俗学に興味を持ったかのお話でした。大学の先生の話は、難しく面白くないと言うのが頭にあるのですが、実に楽しい話でした。
宮沢賢治の
「芸術は都人のものにあらず。農民たちに学問を・・・」
との言葉から話が発展。
民の視点からの民話、民俗学の話に及び、引き込まれました。
詳しくお伝えできないのが残念。
月1回の読書会、楽しみが増えました。

完成

積み上げました

comment iconコメント ( -2 )

宮沢賢治の文章は、わかりづらい。きらい。
という生徒さんが多いです・・・
確かに・・とも思いますが・・・^^;
読書会・・・こういう会からも、いろいろな発見があるのでしょうね・・・素敵な空間です。

名前: みや [Edit] 2007-05-12 19:20

みやさん、どうも。
近所のお葬式のお手伝い等でパソコンを開かないでいました。
柳田国男も宮沢賢治もわかりにくいと言う中に、私も入ります。読書会で話を聴きながら読むと、なんとなく理解できた気分になります。
みやさんの手ほどきで、私みたいに楽しさに触れるチョコチョコさんたちがいることでしょう。
教えるってそんな時楽しいでしょう!

名前: ゆい [Edit] 2007-05-15 13:48

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