やっと吹雪がおさまり、青空が広がりました。

久しぶりの冬の北海道暮らし、何年かぶりにスキーに出かけました。
5年以上滑っていません。

ここは網走天都山にあるレイクビュースキー場。
リフトが一基だけある小さなゲレンデです。
忘れるほど滑っていないので、ちょうどいいかもしれません。
風も無くよいコンディション。
この青空、まさにオホーツクブルーです。

IMG_0031_1.jpg(リフトから)

歩くスキーに馴染んでしまっているので、
板の重いこと!
踵がガッチリ板にくっ付いていて、自由が利かない!
靴が重い!
サイボーグ状態で滑る感じでした。
IMG_0017_1.jpg(おっかなびっくりの私)

2,3回滑り降りるうちに、感覚が戻ってきました。
ただ下へ下へ降りればいいので楽です。
汗もかきません。
でも日中でも気温はマイナス4℃。
さむっ!
どんどん体が冷えてきます。
2時間程滑って、早々に切り上げました。

スピード感は楽しめますが、やっぱり歩くスキーの方がいい運動になります。


板を外し、重いスキー靴を脱いだ時、普段の靴が軽すぎて足がフワフワして、宇宙遊泳をしている感じでした。


IMG_0027_1.jpg

おまけ
レイクビュースキー場と言うのは、この写真に広がる白い雪原が実は網走湖で、
網走湖を見ながら滑ることから来ています。
網走湖ではわかさぎ釣が解禁となり、にぎわっています。
いよいよ冬の楽しみがスタートしました。

いい汗をかきました

たっぷりと

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