北海道新聞の記事で見つけた映画を見て来ました。

  持続可能な暮らし方、一緒に考えよう。
    「脱原」発へ映画や講演
  中国電力の上関原発建設に反対する山口県祝島と、
  脱原発をすすめるスウェーデンからのドキュメンタリー映画 
  「ミツバチの羽音と地球の回転」
       鎌仲ひとみ監督

東藻琴から40分ほど走った斜里町にある「ゆめホール知床」での上映でした。
斜里町の主婦で作る実行委員会が自主上映しました。
「いま何が起きているかを知り、これからの生き方を考える機会にしてほしい」
と、参加を呼びかけていました。

瀬戸内の小さな島で魚をとり 農業を営み、その、ずっと昔から続く生活を守りたいために原発に反対する島の人たち。
27年間反対し続けて来たと言っていました。
  (カメラが回っていたのは2009年で、2010.4完成)
とてもシンプルに生活と環境を守りたいためなのです。
だから芯が強い。

海で船をつないで反対行動をとる島の人たちに、中部電力の人が言います。
「第一次産業じゃ食べていかれないでしょう?」
「絶対的に安全なんです」
むなしく響きます。

もっと、もっと深い内容ですが
頭の中に一杯詰まっていて ゆっくり整理しながら考えたいと思っています。

21日に網走で 田中 優さんの講演もあるので、出かけようと思ってます。

さむっ!

しっとりとした緑に

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