春の山菜の王者は なんと言っても 行者ニンニクです。
北海道ではアイヌネギとも言います。
これがその行者ニンニクです。
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ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われているようです。
ニンニクの匂いがするので 食べてから人前には出られませんが、
それはおいしい山菜です。

知り合いが弟子屈の山から採ってきたのを おすそ分けしてもらいました。

昨日、半年振りにK夫妻が東京から来ました。
冬までの半年、頼りになる友人です。
美幌の友人夫妻も招いて、歓迎会。
行者ニンニクをメインにジンギスカンです。
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ジンギスカンの味付けはじつはK氏伝授です。
市販のジンギスカンのたれに 玉葱、リンゴ、トマト、ニンニクをすりおろし、
塩胡椒、レモン汁、オレンジの絞り汁、酒を。
果物がない時は 野菜ジュースを使います。
夏場はここにメロンをすりおろして贅沢な味に。
ラムの臭みが取れます。
でもやっぱりあの匂いが苦手と言う場合は、ビールに漬け込むとなかなかグーです。

今日は行者ニンニク、クレソン、玉葱、もやし、なす、じゃがいもを添えて出しました。
つけダレ
おろし生姜1かけ、白胡麻大3、醤油大4、酒みりん酢各大2、大根おろし半カップ
肉の漬け込みダレを多めに作ってその味で食べても良いのですが、
生姜あじのこのタレがさっぱりしていて、おいしいです。

美味しく食べ、よくしゃべり、ビールもすすみ、楽しいひと時でした。

全員集合!

水芭蕉の花が咲いてる♪

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