昨晩アップした武田邦彦さんの 本日付の記事です。

数値は一つ
数値は一つしか無く、考え方も一つしかありません。
それは、すでに「日本の法律」で決まっていて「原子力、放射線の専門家」が3月11日まで「これが正しい」と言ってきた数値です.

1. 一般人 1年1ミリシーベルト以下
2. 職業人 1年20ミリシーベルト以下(特例あり)
3. 医療  放射線をあびる損失が治療の効果を下回る範囲
4. 管理  3ヶ月で1.3ミリシーベルト以下

ということです。これしか数値はありません。



とても明快、納得できる話です。

京都大学原子炉研究所の小出さんが、大阪の毎日放送「たね蒔ジャーナル」でコメントされた内容から・・・。
MICABOXの井戸端
より

子供たちを守ることで、文科省は福島圏内の幼稚園、学校に放射線の量3.8マイクロシーベルト/時間としましたが、驚いた、通常の生活では0.05マイクロシーベルト/時間なので、76倍なのです。ほぼ100倍、とんでもない高さなのです。算出の根拠は、20ミリシーベルト/年から時間当たりで計算したのですが、この20ミリシーベルトがとてつもなく高いのです。

一般の日本人は1ミリ/年なのです。被爆が危険であり、この基準で日本政府は日本人を放射能から守ってきたのに、誰がこんな引き上げの権限があるのか、子供たちに対して20倍の我慢はなぜ許されるのかわからないとのことです。子供に屋外活動を制限していますが、被曝はあらゆる意味で危険であり、少しでも危険、しかし、子供は外で遊ぶべきで、放射線が高くて子供を外へ出せないのは異常、子供を外へ出せないほど福島は危険なのです。


放射線管理区域に立ち入ることが出来る立場の人は 年20ミリシーベルトまで許容されているのだそうです。
それがこの事故が起こってから 100ミリシーベルトに上げられ
更に今は250ミリシーベルトに。

どう考えてみても 子どもに20ミリシーベルトまで安全基準とすることは間違っていると思います。
武田さんが書いておられるように、事故が起きるまでの安全基準を守ることです。


自分が、娘が、孫がそこに住んでいるとして考えた私の気持ちです。
誰かに読んで貰いたいと言うより、自分の考えを残しておく意味でアップしているものです。

昨晩見た動画がyoutubeに出ていました。
その人の人格に対する抗議の部分など疑問に思う部分もありますが・・・・。
子どもの安全基準、根拠不透明〜市民の追及で明らかに(前編)

子どもに20ミリシーベルト? 3

子どもに20ミリシーベルト?

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