大谷焼の窯元で作らせてもらった食器が届きました。

自分で釉薬をかけたものもありますが、ぎりぎりまで作陶していて、
後の行程をほとんどお願いしてきたのもあります。
3月末に帰省するはずだった姉に、呉須で絵を描いてもらう予定だったものもありました。
これは、余震の心配があり、姉が帰省しなかったので
無地で焼成して下さいと、お願いしてありました。

箱を開けるときが一番ワクワクします。

どんな色合いに焼きあがったのかな~。

開けてびっくり!
こんなに立派に出来ていました!
先生が絵を描いてくださったのです。

これは一番最後に作ったソーメン鉢。
ソーメンも肉じゃがも似合いそうです。
ああ、どんな料理を盛ろうか・・・、ワクワクしてきます。
IMG_3396_1.jpg IMG_3397_1.jpg

白化粧をぬり、刷毛目で勝負と思っていたものです。
が、これまた超グレードアップしました。
抹茶の緑が引き立ちそうです。
IMG_3403_1.jpg IMG_3404_1.jpg

これも、姉に絵を入れてもら予定だったもので、
無地で仕上がってくるとばかり思っていました。
蝋で線を引き、茶、白をかけて更にチタンを流し最後に辰砂
さらに還元で焼成と、手間隙かけて下さいました。
アップルシナモンティー、ダージリンを淹れてみましょう。
デザートのアイスクリームなんかもおいしそう。
IMG_3398_1.jpg IMG_3405_1.jpg

これは私が釉薬をかけたものです。
耕市朗さんが作った釉薬をいただきました。
小皿、小鉢、茶碗のセットです。
セットと書きましたが、一応セットのつもりですが、全部大きさが不揃い。
不揃いの味わいとでも言っておきます。
これからの山菜にいいかな。
IMG_3406_1.jpg IMG_3399_1.jpg

お忙しい中、ありがとうございました。
料理の腕を上げて、絵に負けないようにしないといけません。
と言うより、絵が料理を引き上げてくれると思います。


見ていた夫曰く
「何処に仕舞うんだ?」
・・・・・・・・・・・・・。

タイトルなし

春のかおり

comment iconコメント ( -2 )

お久しぶりです。
コメント出来るのですね^^
それにしても素晴らしい作品の数々・・・
先生に絵付けをして頂けてラッキーでしたね。
どれも全部素敵で絶対お料理が映えそうです。
こんな器でお食事出来るお客様は感激されますよ。

絵を描かれるお姉さまの器は来年の楽しみでしょうか?
ちょっと残念でしたね。
国さんの言葉、凄くわかります。
我が家など、新しい食器を買ったらどれか処分しなくちゃ・・・ですから^^;

名前: ヨピ [Edit] 2011-04-13 16:54

Re: タイトルなし

ヨピさん

こんばんは

コメント出来るようになっていたのですね・・・。
自分でもあれ?です。
テンプレートを変えたときに、そのようにセットされたのかなあ。

偶然ですが、先生に描いていただいてラッキーです。
今日のお客様には 山ほどのサラダを入れて見ました。
やはり、素麺のような白いものが似合いそうです。
ヨピさん、何か教えて下さいな!

名前: ゆいの風 [Edit] 2011-04-19 20:44

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