北海道出身の片岡球子の日本画展を見て来ました。

旭川美術館に来ているのは知っていましたが、遠いし、
夏場はとても見に行かれないと思っていました。
知り合いが、一緒に行こうと誘ってくれました。

久しぶりの晴れ間、車の運転も楽そうだしと、思い切って出発しました。

IMG_1620_1.jpg
旭川美術館は広い常盤公園の中にある静かな佇まい。
観賞する人もそう多くなく、ゆったりと見られました。

圧倒される迫力のある絵でした。
有名な「面構」の連作

「わたしの取り上げる人物が、もし、現代に生きているとしたら、
 その人はどのように現代の風潮、状況を考え、悩み、行動するかとの比重で考えて描く」
と、ありました。
絵を描く自分自身の生き方が 問われるのだとも。

見る人が圧倒されるような力強い絵を描きたいとも。
91歳、95歳の絵を見ても その思いは伝わってきます。
強い個性、そしてその強靱な意志に触れた思いです。

人生これからだ!
と、励まされました。

サクランボの実る頃

リサイクル

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。