先生の息子さんが昨年から作陶されています。
新しい息吹を吹き込んでおられます。
大谷焼にはない技法の練りこみを取り入れて、試行錯誤中。

下の写真はその一つです。

IMG_0193_7_1.jpg

一つのバラの花のパーツに7から10段階の色の違いの粘土を張り合わせ
練りこんでいます。
毎日試しておられる様子をずっと見せていただいています。
繊細かつ大胆さが求められます。

この作品、焼きあがったらどのような色合いになるか、楽しみです。
今チャレンジなさっているのは さらに複雑になったもので、
4つの色合いの組み合わせ。観ているだけでもワクワクしてきます。

先生も
「練りこみをやってみたら、実に面白い」
と、おっしゃっています。
先生は鶉手の模様です。
後日紹介します。
先生が作陶なさった切れ端を頂きました!
それをマーブル状に練りこみ、さらにいくつかの工程を経て
細い線状の練りこみの板にする技法を教えていただきました。

そうして作った粘土で、お皿をつくりました。
今回の初回の作品です。
IMG_0192_7_1.jpg

練り込みだけで2日もかかる粘土ですから、とっても貴重品!
ゆいの食器の中でも一番の高級品になりそうです。
上手く焼きあがるといいなあと・・・。

おひなさま

暖かです

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