今晩、村の有志による演劇「真夏の夜の夢」が上演されました。

そう、シェイクスピアです。

図書館長の演出によるものです。
昨年、「人情藻琴路旅芝居が来る」の公演で旗揚げした「町民舞台東藻琴」、
二度目の公演でした。

演出の言葉から・・・。
「シェイクスピアのグローブ座は最初屋根のない青空劇場でした。
 東藻琴図書館の美しい前庭に魅せられて野外劇を思いつきました。
 まるで、ロンドンのハイドパークで野外劇を観る気分を楽しんでいただきたい・・・。」

図書館前の大きなならの木の下が舞台、
それを取り囲むように観客席がセットされていました。
天気予報は晴れのち雨。
何とかもってくれればと願っていました。

2時と夜7時の2回公演です。
昼間は明日作るすももジャムのすももの収獲があったので
夜の部に出かけました。
小糠雨の中、ライトアップされた図書館前は立派な野外舞台になっていました。

長い演劇ですから、随分と縮めたダイジェスト版です。
笑いあり掛け声あり、なかなかの役者あり、楽しめました。
よく見ると、親戚の○○ちゃんも役者になっていました。
知らなかった・・・。
前に座った女性が
「○○ちゃん、いいよ~」
と声援を送っています。

最後の結婚式の場面では生演奏で結婚行進曲を披露です。
即席の楽団が結成されていて、
ノンキーマーケットの会場を提供してくださっている方が、トランペットを吹いていました。
「昔やってたんだよ。ジャム倶楽部のYさんもそうだよ。
 バンド結成してさ。半年練習したら昔のカンが戻ったよ。」
皆さん、生き生きとしていました。


地域の遊び心が元気をくれました。

ジャム作りのスタート

一気に秋に

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