劇団「東藻琴」結成準備会がありました。

大空町では、図書館館長の松岡氏が精力的に文化活動を発信しておられます。
昨年は遠野物語を読む会、絵本を作る会、文章教室そして女満別劇団の結成と上演と続いてきました。
今年は東藻琴でも演劇を呼びかけがありました。

戦後食糧難の時代に、中央の演劇人が地方を回っていたそうで、その時には
月に一度は芝居小屋がかかっていたとか。
松方弘樹のお父さんの近衛十四郎が2回も来たとか。
昭和40年まで青年団演劇が盛んで、東藻琴座と言う劇場まであったそうです。

今こそ地方の文化をと、館長が呼びかけ人となってスタートしました。
舞台芸術科を卒業した方で、中学・大学の先生をされていました。
脚本から演出、大道具制作となんでもこなします。
情熱的なタフな方です。
集まった方たちは、松岡先生の演劇指導に触れたいと言う希望を持ってきています。
私も何か学びたいと思って参加しています。

でも、今は農家は一番忙しい時です。
集まりは必要な人員の1/3でした。
私は裏方のスタッフなら出来ると思って参加しましたが、
同じ思いの方が多くて出演者が・・・・・・。
参加者が更にひろげようと話し合って終わりになりました。

あちらこちらに声をかけて、何とか立ち上げられるようにしたいです。

ちょっとひと息

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