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大塚国際美術館には、世界の名画を陶板で再現し、展示してあります。
世界各国にある名画の陶板絵が一堂に展示してあり、
写真撮影したものの再現とはいえ、結構見ごたえがあります。

写真はシスティーナ礼拝堂の最後の審判。
原寸大です。
荘厳な音楽も流れ、しばし、見とれました。

最後の晩餐は、復元前のものと復元したものとが向かい合って飾られ、
違いを見比べると面白い発見があったりします。

フランス、オランダ、スペイン、イギリス・・・各国を回らないと見られない絵を同時に見学できるのも、レプリカであっても面白いものです。

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ピカソのゲルニカの陶板絵も展示してあります。
とても大きな作品です。
戦争の悲惨さ、それを見つめることを訴えています。
その中にも未来への希望も表現した作品は迫力があり、圧倒されます。

1日かかってやっと見終わるほどでした。

余談ですが、
額縁もほとんど同じレプリカを作ったそうで、
千点の絵の額縁だけでも、な、な、なんと、30億円!かかっているそうです。

案内の方の言葉に
「絵画の方は陶板ですからいくら触っていただいてもいいのですが、
 額縁の方は触らないでください・・・。」
と、ありました。

まあまあ満足かな

少し満足・・・

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