こまつ座の公演が大空町でありました。
井上ひさしがだい好きな私は、この公演を楽しみにしていました。
「円生と志ん生」
円生と志ん生、国民的はなし家ですが、
敗戦のときに満州の南端の都市、大連にいました。
戦禍の街を命からがら逃げ惑うはなし家の、めぐり合う情景・・・。

パンフレットにありましたが、大爆笑の大悲劇!そのとおりの内容でした。
こんなにいい公演を計画した大空町に座布団10枚!
久しぶりに堪能しました。

4年ぶり!

残暑

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ゆいさん、井上ひさしは僕も大好きな作家のひとりです。
地元、吉里吉里を独立国家にした「吉里吉里人」等は体力がないと読めない作品でしたが…(・・;)

中国で、関東軍の敗走で置き去りにされた円生と志ん生が、助けられたり助けたり…、ドタバタ劇大好きです。芝居はきっと面白かったでしょうね。

名前: くるたん家族 [Edit] 2007-09-01 07:24

くるたん家族さん
”吉里吉里人”は重くて体力要りますよね。
あれ?内容のことでした?

ひょっこりひょうたん島以来のファンです。
言葉へのこだわりがすごいですね。

悲しいのに面白いお芝居でした。
笑い飛ばす元気をもらいました。
今度、何時見られるのやら・・・。

名前: ゆい [Edit] 2007-09-01 22:28

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