1ヶ月離れていた孫と再会です。

たった1ヶ月なのに、また随分と成長しています。

カップにコーヒーを入れて飲もうとする時、
「何が入っているの?」
と、聞きます。
そこで、
「見てみる?」
と、問いかけて見せていたした。
その言葉を覚えて、見せて欲しい時に
「見てみる?」
と、鸚鵡返しに言っていました。
それがちゃんと
「見せて」
と、話しかけてきます。

かーかんが大好きで、休みの日はひと時たりとも離れません。
抱っこ、抱っこです。
忙しい娘ですが、感心するほど じっくりと付き合っています。
生まればかりの時に言ったことがあります。
「褒めて育てようと思っている。」
それを続けているようです。
私は娘がこんなに忍耐強いことに驚いています。
東京にいる間は少しでも手伝って、荷を軽くしてあげようと思っています。
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正月用の飾りにと、母が作ってあったウサギが可愛いので
私も欲しいと注文をしておきました。
私が粘土でフクロウを作る時、
フクロウの写真を見せて、フクロウも作ったらとすすめました。
夜、テレビを見ながらも彫っていました。
随分と急いで彫っていると思ったら、曾孫へお土産にとのこと。

可愛く出来上がりました。

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とてもいいお土産です。
ありがとう。

徳島に1ヶ月滞在しました。
そろそろ 東京経由北海道へ帰ります。

粘って最後まで作陶させて頂いています。
そうめん鉢。
肉じゃがやサラダを入れようかなあ。
一応の形は出来ているものの、成り行きで出来ているので、
温かみのある味わいは出ません。
見ていても 温もりが伝わってくるような形ができたらなあ~。
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知り合いの所にまた布を持ち込んで バッグをぬって貰いました。
これは父が描いた暖簾のリサイクルです。
まったくのオリジナル。
気分がはずみます。
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たっぷりと 趣味を楽しみました。

荒れた天気です。
夫から
「一日中雪だった。
 夕方から吹雪だ。」
と、昨晩電話がありました。
四国地方も雪です。

ちらつくことはあっても積もることは滅多にないのに、今日は一面の白い世界です。
気温が高いので、湿った雪です。

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咲き始めた紅梅も雪をかぶり、凍えています。
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今日は陶芸を休んで、知り合いの家にお邪魔して、裁縫教室です。
こちらに帰省した折に親しくなった友人二人が 着物のリサイクルを楽しんでいます。
とても素敵な作品を作っていて、私も真似してみたくなりました。
道具が何もないので、友人宅にお邪魔した次第です。

雪がちらつく中、出来ました!
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黒の縮緬と大胆な柄の着物地を組み合わせてみました。
なかなかいい感じです。
と言っても、ほとんど縫ってもらいました・・・。
      私はアイロンをかけただけでした・・・・・。

着ると写真よりずっと素敵です。
北海道の畑の中で着るにはもったいない。




先生は伝統工芸展役員展の作品に取り組んでおられます。
息子さんの耕市郎さんは 23日からの個展の準備で大忙しです。

東京近辺の方へ 紹介させていただきます。


矢野 耕市郎展(陶芸作品展)

2月23日~3月13日
東京青山 neutron tokyoにて

地下鉄銀座線 外苑前下車 徒歩8分
赤坂消防署前 青山霊園となり
月曜定休
11:00~19:00

徳島の大谷焼の伝統を生かしつつ 若い感覚で新しい展望を開いた作品の数々。
繊細な表現を是非 ご覧ください。

丁度東京滞在中なので 展示の時にお手伝いしたいと思っています。

前作のより小さめのフクロウも作りました。

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背丈は低いものの 持つととても重いです。
そう、メタポフクロウです。
目と、後ろの尾の所から灯りがもれるようにしました。

そろそろ陶芸三昧の日々も終わりです。
先生は
「うちでは大きなものを挽く練習をしなさい。
 粘土をいくらでも使えるのだから、惜しまないでどんどん壊して 練習するといい。
 せっかく作ったからと大事にしすぎないで。
 それに小さいものの方が難しい。」
と、おっしゃいます。
お言葉に甘えて また轆轤を挽き始めました。
 
大きめの鉢を練習中です。
「肉じゃがでも サラダでもドンともって出したらいい。
 大きさが揃わなくても個性があっていいから。」
と、先生。
頑張っています。

昨年大きなフクロウを作りました。
娘の家に飾ってあります。
姉からあれは良いと褒められて、再度作りました。
今日完成。

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姪が家を新築しました。
その庭に、灯りをともして置いたら似合うだろうなあと思って・・・。
目とお腹から灯りがもれるようにしました。
あと、羽の下からも 少しだけ灯りがもれてきます。
まずまずの出来かなと 自画自賛しております。

楽しみに待っていてね~。




「轆轤を挽く感覚を忘れないように。」
と、先生から声をかけていただいています。
抹茶茶碗で少し感じがつかめたので、昨日から花瓶のような細長いものの練習に移りました。
こんな感じ・・・。
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写真左の二つは 粘土500gで作りました。
真ん中のは800gの粘土から。
右の二つは1kgの粘土で。
今までは心が出なくて苦労しましたが、粘って練習した甲斐があって
1kgの粘土までは伸びてくれるようになりました。
昨日は気分よく楽しめました。
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今日も800gから習作。
左の大きめのは1.5kg。結構てこずりました。
とにかくまっすぐに引き上げるのが大変です。粘土の重さに負けてしまいます。
でも、本当に少しずつですが、土に負けないで
こちらの気持ちを形にしていくことが 分かってきました。
分かってきたころに 終わりになるのですが・・・・・。
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練習なので写真を撮った後は 全部土に戻しました。

いつの間にか2月になっています。
明日は節分です。
天気予報では 明日は暖かくなりそうです。
字のごとく季節を分けて、穏やかな2月になって欲しいです。
日本海側の大雪、新燃岳噴火等の報道を見ると、本当に大変そうです。
青空が広がりますように。

やっと少しですが、土が手になじんで来ました。
抹茶茶碗を挽いてみました。
調子がいいと、グググッと下から土が登っていく感じがします。
大谷の土は 何度もやり直さないで 
小ぶりのものなら一気に伸ばしたほうが素直に形になるようです。
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もっと大きなものが自在に挽けるようになったら どんなに楽しいだろう・・・。
それまでは手びねりでなにか大きなものを作りましょう・・・。

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