今年は流氷の接岸が早く、今日網走へウオッチングに出かけました。
電話で砕氷船オーロラ号の予約をすると、
「満員で、キャンセル待ちです」
とのこと。
とりあえず港でキャンセル待ちの予約をし、二つ岩まで撮影に出かけました。
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このごつごつしたものが流氷です。
流氷で埋まっていない海も見えます。


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強風と波に打ち上げられた流氷は重なり合って山を築くこともあります。


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流氷の上を歩いて波に揺れているところぎりぎりまで行ってみました。
うかうかしていると岸から離れて孤立するそうです。


この後港まで行って見ました。
ずらりと並んだ観光バス、大勢の人、だめかなあと思いましたが
ラッキーなことに4人だけキャンセルがあったとのことで、チケットをゲットしました。


そして流氷砕氷船に乗りました
  このページをご覧くださいませ。
去年まで流氷が来る頃と乗りたい時とがうまくかみ合わなかったのですが
やっと念願がかないました。
陸から見る景色とまた違う迫力があり、満足、満足。


皆さんも是非観光に、お出かけ下さい!
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女満別の若い友人宅がそろそろ完成間近です。
基礎を作っているときと、棟上が終わった頃におじゃましました。
この31日に引越しとのことで、急ピッチで仕上がっている現場をウオッチング。

不思議な色合いの木の外壁に白い窓、一面の雪がとっても映えて素敵なロケーションです。
手前が自宅部分、中央がダイニング、平屋部分が宿泊施設です。
そう、5月オープンのロッジ
「ノーザンロッジ カント」です。
設計の段階から見せてもらっていたので、期待も大きくてワクワクしていました。
期待以上に素敵な仕上がりでした。

大勢のお客様で賑わう日が来るといいなと、願っています。
広い広い敷地、ここだけで歩くスキーも出来るし、
ソリ遊びも。

一番のお気に入りはバスルーム
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この広々した眺めを見ながらの入浴は気分いいですね~。
オープンした暁には、ゆいともどもご贔屓に!!!

大工修行をし、工務店に勤務して一緒に建てたロッジです。
下記ブログでご覧くださいませ。
http://kanto.kitaguni.tv/

22日でしたが、
「農的暮らし実践者受入のための地域アドバイザー養成講座」
という長い名前の講座に参加しました。
NPO法人 北海道ふるさと回帰支援センター主催で
道内で4箇所開かれ、大空町での講座でした。

田舎暮らしを体験してみたい、移住も考えてみたいという希望を持った人たちをバックアップしていこう、そのためにはどう進めたらよいのか、これがテーマ。
全国の経験からなにか見えてくるものがあるのではと、期待して出かけました。

私も感じていることですが、
いきなり移住してください、土地の購入も移住が条件ですというスタンスでは
結構ハードルが高いということを強調しておられました。
ここの村でも定住促進住宅地が販売されていましたが、
3年以内に家を建てる、住民票を移すことが条件でした。
知り合いが土地を購入しましたが、結局手放しました。
これが別荘としても使えるというのであれば、また違ったと思います。

短期滞在してもらい、リピーターになってもらう、
それを繰り返すことで、交流が広がり、住んでみようと希望も出てくる、
そんな幅の広い見通して積極的に勧めていかれたらと、思います。

町で取り組むこと、個人で出来ること、共同で進めること、
考えて行きたいと思います。

とにかくとってもいいところなので、移住した私が折り紙をつけてお勧めします!
遊びにいらしてください!

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網走のエコーセンターでギターコンサートを聴いてきました。

ヴィラロボス 前奏曲第4番ホ短調を皮切りに、クラシックや南米・スペインの民謡
オリジナル作品のオホーツク組曲等が響きました。
第2部に朗読とギター演奏のコラボレーションがあり、
これもなかなかよかったです。
詩人の江口あけみさんの友情出演で、ご本人による朗読です。
語りとギターの音色がとても似合っていました。
最後はアランフェス協奏曲。
会場一杯の人たち、みな酔いしれていました。

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とうとう陸から流氷が見えるようになりました。
まだ、うっすらとですが風に乗ってやってきました。
陸から流氷が見えるようになった日を、
流氷初日と呼んでいます。

さて、今年は海が流氷に覆われるでしょうか。

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屈斜路湖も部分的に凍り始めました。
海辺に近い湖の方がガッチリ凍っているのに、
標高の高い所にある屈斜路湖が凍らないのは、下からの温泉の熱によるのでしょうか。


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藻琴山もいつもなら真っ白なのに、まだら模様です。
温泉が湧き出している岸辺では白鳥がゆったりと泳いでいました。

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ゆいでギターのミニコンサートが開かれました。

夫の友人でギタリストのOさんが、故郷網走でのコンサートのため帰郷。
夫とも久しぶりの再会です。
一泊ゆいでゆっくりしてもらいました。
地元の人にという好意でミニコンサートを。


とても一般的ですがアルハンブラ宮殿の思い出が聴きたくて、リクエストしました。
北国の月の光のイメージした曲
クリオネの曲
等ご自分の曲も披露してくれました。
素敵な音色が響いた1時間でした。
友人達もめったに聞かれない生演奏にうっとりと。

23日、本当のコンサートが楽しみです。

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ほとんど和風の夕飯ですが、先日作ったソーセージでピザを焼きました。
秋に作りおいたトマトケチャップに
パセリ、オレガノ、ニンニクで味付けし、
冷凍ストックしてあるミニトマト(アイコ)を加えてソースを作りました。
生地もこの前たくさん作って冷凍してあります。
トッピングにはソーセージ、冷凍しておいたピーマン、コーンを。
モッツァレラチーズだけは買ったものですが、
あとは全部育てた野菜と作ったもの。
自慢のピザの焼き上がり!

おいしかった~!

第一管区海上保安本部海氷情報センター
>流氷情報


明日20日から冬のオホーツク観光のメインである流氷船が運航します。
網走と紋別で流氷砕氷船が3月31日まで運航。
まだ一度もチャンスがないのですが、迫力満点だそうです。
ところで今年は雪が少なく、流氷は?と心配です。
上記の流氷情報をご覧下さい。
網走沖50kmの地点まで来ています。
北風が吹くと紋別、網走に到着します。西風が吹くと知床へ接岸します。
ここ2,3年は知床への接岸が多いようです。
砕氷船ガリンコ号に乗って流氷の海へでると、
「ガツン!」
と体に衝撃があり、なかなかのものとか。
網走に接岸するといいなあと願っています。

毎日冷凍庫状態が続いています。
今日も夕方には早くも-10℃。
-10℃でも今日のように、陽射しがあり風がないと体感温度はもっと暖かく感じます。
ところがチカ釣りに行った日のように風があると、とても寒い!
風に向かって歩いていると、瞬きを繰り返さないと眼球の表面が凍る!感じです。
「目が凍る! 目が凍る!」
と喚きながら歩きました。

きょうはソーセージの仕上げの日でした。
朝8時半に高校の実習室に集合です。
「この時間に来るのって大変だね。」
「本当にね、冬場はのんびりしているからねえ。」
と、会話が飛び交います。
みんな農家さんなので、今は冬眠状態ですから。

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1週間チルドで寝かせて味付けをした肉をミンチにかけます。
それを腸詰していきます。
機械の細いノズルから圧力でスルスルと出てきます。
それがうまく腸に入っていきます。
これを手でやるとなると大変なことです。

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長く続いたソーセージを、くるくるっとねじって形を作っていきます。
腸が破れたりするので、結構神経を使います。
長さもいろいろ、形もいろいろですが
売り物でないので気にしない、気にしない!

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こんなにいっぱい出来ました。
これで4軒分です。

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燻製庫に入れて待つこと4時間。
この間の時間を利用して日課の歩くスキーへ。
午前中少し降った雪がまたいい感じでした。


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こんなにおいしそうに出来上がっていました。それぞれに真空パックをしてお持ち帰り。
みなさん、子どもたちや親戚にそれぞれ送ります。
新年のプレゼントを楽しみにしているようです。

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毎日の日課としている歩くスキー、
気持ちよい青空のもと、毎日続いています。
このところ毎晩、夜中に軽く雪が降っています。
うっすらと新雪がつもり、きれいな雪野原です。

1時間、滑っていますが、最後の方は小山から滑り降りる
「プチスキー」を楽しみます。
まっすぐに伸びるラインを風を受けて滑り降りると、
気分は最高です。

1月末に健康診断があり、いい結果を出そうとあせって運動しているしだいです。

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お隣さんがチカ釣りに誘ってくれました。
釣りに行くにはいろいろな道具が必要です。
氷上での釣りですから、普通の釣りセット以外に、
穴あけドリル、テント、暖をとるカセットコンロ(寒くても燃え続けるよう改良済み)、
湯沸しのためのミニガスコンロなど。
我家はまだ用意がなくて、みんな、お隣さんが用意してくれました。

行った所は能取湖(のとろ湖)河口です。
網走を過ぎて北へ10分位走った所、秋にはにワインレッド色に染まるサンゴ草で有名なところです。
   
今の時期のチカは、凍った所とこれから凍るところの境目にいるらしく、
まだ凍っていない湖の手前でよく釣れます。
これからどんどん寒くなり、真冬日が続く2月になると、
写真遠くに横に広がる湖が半分も凍ります。
そうすると釣り人はどんどん湖の中ほどまで移動していくそうです。

今日は日中でもマイナス5℃という予報。
これ以上着られないと言うほど着膨れて行きました。
朝から出かけたので、それはそれは寒いこと!

ところが、テントを張り、中にお隣さん特製の「カセットコンロ型手あぶり器」をセットすると
全く寒さを感じません。
お隣さんは
「あったかいところで釣ってください」
と、私たちにテントを譲ってくださり、ご自分は外で氷下魚(コマイ)釣りを。
申し訳なく思いながらも、外に出られな~い!
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あったかいコーヒー、
ジュージューいいにおいの焼肉
氷上釣りの楽しみは釣りとあったかい食べ物!
おいしかった~。

釣果については楽農日記を訪問下さいませ。


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女満別からイケメン3兄弟が遊びに来てくれました。
一番手前の坊やが赤ちゃんの時からのおつき合いです。
時々会うと、成長の様子がよく分かって楽しいです。

気持ちのよい青空なので、外でキャッチボールをしたり
ソリすべりをしたり。
さらさらの雪で、足場を固めようとしても出来ません。
雪だるまも形になりません。
それくらい低い気温ですが、陽射しが暖かく、寒さを感じません。

いつもは物音一つしない静かな庭ですが、
元気な笑い声が響いて、とっても元気をもらいました。
また、遊びに来てね!

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北海道の冬の楽しみはやはり食べること。
近くのSさんから、マスの飯寿司(いずし)をいただきました。
Sさんは漬物上手。
本当においしく漬けます。
我家のホッケの飯寿司も我家の味でとてもおいしいですが、
マスの飯寿司も一味違ったおいしさです。
ネコのようにマスをつまんでは食べています。

おいしく食べるために今日も歩くスキーに。
朝はマイナス15℃くらいでしょうか、
日中は2℃になって暖か、1時間運動して全身汗をかきました。
でも午後3時にはもうマイナス3,8℃
今晩はマイナス19℃になるそうです。
   キャー!!!

夕方冷凍食品を梱包しました。
梱包後、冷凍庫に入れなくても、外に置いておくだけでバッチリです。
この季節、冷蔵庫は凍らせない為に必要だとか・・・。

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東藻琴農業高校の施設をお借りしてのソーセージ作り、
新年恒例の初仕事です。
いつものメンバー4人がそろいました。
「いやあ、もう、ソーセージ作りだもの、
 1年て早いねえ」
と、久しぶりの再会の挨拶です。

黄色いコンテナ一杯分の肉の分量が1軒分です。
今日は刻んでスパイスを練りこみ、冷蔵庫で寝かせるところまで。
1時間ほどで終了です。

1週間ほど、チルドで保存します。
次回は16日です。

北海道がすっぽりと天然の冷凍庫に入っています。
今日は最低気温マイナス17℃でした。
明日からはますます冷え込みます。
予報では15日は最高気温でマイナス11℃
最低気温がマイナス20℃!
天気予報で
「冷蔵庫の中の方が暖かですねぇ」
と、言っていました・・・。

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楽しく訪問させていただいているブログ(http://onga.cocolog-wbs.com/)で、
とってもおいしそうなハムサンドの写真がアップされていました。
パリパリに焼けた食パンの耳がなんともおいしそう!
それに刺激されて、久しぶりにパンを焼いてみました。

前にも書きましたが、このパンを自分で焼けるようになりたくて、
パン教室にかよいました。
コーンミールブレッドです。
夫もこのパンが一番好きなようで、時々焼いて欲しいと頼まれます。
これをトーストでカリッと焼いて食べると最高です。

今日も夕方歩くスキーで汗を流しました。
運動した分お腹がすくので、おいしくパンをついつい多めにつまんでしまい、
あららら・・・です。

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冬の運動不足の解消に何か一つ運動をしようと心がけています。
一昨日はすごい風で出かけられず、Y宅で卓球をやらせてもらいました。
山へ出かけていた歩くスキーですが、昨日から近くの公園で、少ない雪の中、
やっています。
ここだと歩いても我家から5分ですから、ガソリン代も助かります。
天気予報では雪が降ると言うのですが、どうも、避けて通っているようです。
生活はしやすいので、それはそれでいいのですが・・・。
雪の表面が凍っていて、バリバリ音を立てます。
ストックが凍った雪にひっかかります。
下手な私はバランスを崩して、よろよろっと。

でも、1時間近く歩いていると、汗びっしょりになるほどの運動量で、気持ち良いです。

新年が過ぎると、気持ち日が長くなった感じがします。
これから気分も明るくなります!

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雪が少なく、近くの公園で歩くスキーが出来ません。
山の牧草地で楽しませてもらおうと出かけたのですが、
本道からそれている為、除雪してなくて車が入れませんでした。
そこで、藻琴山の小清水峠へ向かいました。
峠では冬山登山の人のために、何台か車が止められるように除雪してくれています。
山も雪が本当に少なく、車道をテクテクと登ります。
本来なら、写真の右から左へ段差なく雪が積もっていて横断していくのですが。

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ハイランド小清水725に到着。
斜里岳から海別岳、知床連山、半島の先までよく見えます。
スノーシューや山スキーで登ってきた足跡が所々見えます。
ちょうど下山してきたグループは
「雪が少なくて途中でおりてきました」
と、言っていました。


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私たちはこの駐車場で終わりにしました。
何せ歩くスキーなので、下山がこわいのです。


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白樺の木に霧氷が残っていて、太陽の光に輝いていました。
お正月を過ぎると日が伸びてくるのが分かります。
それでも3時過ぎると夕焼け色の雪原になります。
薄いオレンジ色に染まった雪原、きれいです。

明日、雪が降るらしい。
10センチは降ってほしいなあ~。

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網走湖へ恒例のワカサギ釣りに出かけました。毎年、東京の友人がさそってくれます。
網走湖ではたくさんのテントがカラフルに並んでいました。
そちら側は雪雲が立ち込め、白い雪が舞っています。
混んでいる場所を避けて、ど~んと広い場所に向かいます。

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荷物は七輪、練炭、木炭、カセットコンロ、食材、水、テント、釣具とたくさんあります。
それをプラスチックの子供用ソリに乗せて運びます。
皆さん用意がいいですよ。
寒くないようにと、発泡スチロールの厚い板まで用意しているグループもあります。


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まずはドリルで穴あけから。

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氷の厚さは30センチほどでしょうか、綺麗に穴が空きました。
ちなみにこのブーツ、カリブーの皮で作ってあり、
マイナス40度にも耐えるというキャッチフレーズでした。
北海道の冬の遊びに欠かせません。


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炭火をおこし、薬缶に雪を入れて湯を沸かします。
釣竿の先が凍りついた時に湯をかけて融かします。
缶コーヒーも温まりますよ。


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ひたすら引きが来るのを待ちます。けっこうさむ~い!
釣ったワカサギは雪の上へ。
瞬間ではないものの、冷凍されていきます。

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私もそれなりにゲット!東京からの友人はジンギスカンを食べながら、
紙飛行機を飛ばしながら釣るのですが、実に良く釣れるのです。
気合と腕の違いですね。
寒くなり、早々と湖畔のホテルの温泉に直行しました。
温泉からいい気分で出て来ても、まだ、釣っていました。
中にはテントの中をライトアップして頑張っているグループもあります。

唐揚げで美味しく食べました。

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新年おめでとうございます。
新しい年を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
元旦の北海道の清清しい風をお届けいたします。

なによりも、元気で新しい年をスタートできたことがうれしいです!

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