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大きなスイカの収穫をしました。
持てるかな?
あらら、重すぎて持てないね。
計ってみたら7.8kgありました。
冷やすのも大変。

プールへ言った後で食べようねと約束したのですが
午後、涼しくなってきたので、また、明日ね。
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東藻琴から網走へ向かう道に、いくつかありますが、
山を越えて行くルートはとても眺めがいいです。
北海道内でシーニックバイウェイ(眺めのよいわき道とでも言いましょうか・・・)にも選定されています。
今日、この道を通って網走へ行きました。
ちょっと前までは一面の緑の大地でしたが、
秋蒔き小麦がいい小麦色になり、大きなパッチワーク畑になっていました。
この道は
「感動の径(みち)」と、呼ばれています。
観光バスも通ります。
初めて通った時は本当に感動しました!
オホーツク海の向こうに知床半島が浮かび上がります。
緑の今もいいですが、
雪の降り積もった冬も素晴らしいです。
うまく行きませんでしたがパノラマ合成してみました。

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梅雨明けもまだの東京から友人が、北海道入りしました。
夏休みです。
かわいいお孫さんといっしょです。
「タンクトップで汗びっしょりになりながら東京から来たら
こちらは寒いのね。」
とびっくりしています。

寒いくらいの方が虫がいないからと、早速サクランボ狩りに。
高い脚立にスイスイと登って行きます。
最初
「種どうするの?」
と、心配していましたが、そのうちに、
採って食べた種をぷいと吹き飛ばしながら食べるのが気に入ったようです。野性的になっていいぞ!と見ていました。

いっぱい遊んでね。

村の陶芸サークル主催の子ども陶芸教室がありました。
未熟ながらお手伝い。
随分と沢山の子供達が参加してくれました。
まずは板作り。
思い思いに形を作っていきます。

「ママのお誕生日が近いからプレゼントつくるの。」
と、一生懸命お皿をつくる女の子。

「お母さんにコーヒーカップを作ってきてって、頼まれた。」
と、苦労しながらカップを作る男の子。

和菓子を載せるとおいしそうな絵皿を繊細に仕上げる子、
直径30センチもある大皿に取り組む子、
いろいろです。

最初は緊張していてのが、粘土の柔らかい感触に触れて、気分もほぐれ、面白い!と言い出します。
あれも作りたい、これもと欲が出てきます。
自在に変化させられる楽しさ、
失敗したらまた練り直して、再生できる気楽さ、
そんな事に気がついてくれたら嬉しいなと、一緒にやっていて感じました。

それにしても忙しくて、写真を撮る暇がありませんでした。
にぎやかで何よりでした。

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夏日が続いています。
去年、暑い!暑い!と言っていたら、
「いい暑さなのよ。寒い北海道なんだから、暑いのもありがたい。」
と、年配の方におそわりました。
今日はそんなありがたい暑い日でした。
森の夏休みさんから
「スロープを作っていますから、よかったら見学に。」
と、お誘いがありました。
森の夏休みさん(夏だけの民宿)のご近所の方が、好意でログハウスの傷んだ基礎を直し、階段を修理しスロープを作っています。その作業を見学させてもらいました。

204_0413_1.jpg村の人は実に何でもこなします。
全く違う仕事をしてこられた方が、大工仕事を軽々と立派になさいます。
都会にいた時はなんでもお金で解決してきました。
それが当たり前でしたが、ここへ来て、自分の力で何となする!生活の楽しさを知りました。
暑い日中、涼しい木陰のある森の夏休みさんで、生活の達人の話を聞きながらの見学、
見惚れていました。




神奈川からのお客様と夕食を一緒にしながら、話が弾みました。
いろいろな職業の方がみえるので、
今まで経験できなかった事、全く縁の無かった事に触れるチャンスがあり、とても楽しいです。
今日のお客様は電車の運転士さんでした。
電車の運転は、1両に300人乗っているとして10両で3000人の命を預かっている訳です。そのことを全面に考えすぎると、プレッシャーを感じすぎて判断力を低下させるそうです。
運転時のお話を伺っていて思ったことは、
一番求められているのは想像力でないかということです。
頭脳を柔軟に、思い込みでなくあらゆることを想定して判断する、それが安全運転の基本だと思いました。

この方の趣味が車の運転。
東京から陸路をひた走り、青森からのフェリーで北海道入り。
「毎日、決められた秒単位の時間で決まりきった往復運転をしているので、自由にコースを取って、自由な時間で、行きたいところへ行かれるから、ストレス解消になります。」
との事でした。
とっても納得。
沖縄以外は全部走破しているとか。
1日に700キロくらい走ると満足だそう・・・。

45キロ離れた北見へ行って帰るだけで疲れる私、ぅ~んとうなってしまいました。

202_0278_1.jpg牧草地の夏草刈が終わりました。
私の好きな農村風景の一つです。
刈り取った草はしばらく乾燥させるためにそのままにしておきます。
しばらくして上のように攪拌して、さらに乾燥させます。
ここで雨でも降ったら大変。
天候との勝負です。
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乾燥した草はロールにします。
遠くに見える作業車でぐんぐんロールにしていきます。


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遠くにオホーツク海を見下ろすこの眺めのよい牧草地、
とってもお気に入りの場所です。
そこにドンと転がるロールです。

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近寄って見ると、こんなに大きいです。
広い大地の北海道!と言う風景で、いつ見てもいいなあと思います。
あと1週間もしたら、秋蒔き小麦の刈り取りが始まります。そうすると、小麦のロールが見られます。

204_0405_1.jpg203_0387_1.jpg
昨日は26℃もあったのに、今日は寒い16℃。
曇り空の一日でしたが、夕方、農家さんが待っていた雨が降りました。
夕立のようにさっと上がりました。
気温も上がり、気持ちのいい夕方になりました。
近くの公園へ散歩にでかけました。
雲の合間から夕日がさしたとたん、虹がでました。
うす雲が漂っているため、所々隠れていますが、大きな虹!
夏、よく見かけますが、今年は初めて見ました。
何度見ても不思議。
虹の彼方、
何があるかなあ。
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20070719201532「さくらんぼが採り時だから、きてね。」
と、誘っていただきました。
わくわくしながら出かけました。
大分赤くなって、それは美味しそうです。
電気工事のときに使う高所作業車にのって高いところの日によく当たった美味しそうなところを狙い撃ち。
採っては食べ、食べては採り・・・。
肩にかけた籠の中にもたっぷりとたまっていきます。

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いやあ、沢山頂きました。
ごちそうさまです。
冷やして食べたら、ああ、なんて美味しい事!
超リッチな気分になりました。

ヤマメの天ぷらを美味しい、おいしいと食べたのですが、
そのヤマメがサクラマスとなって遡上してきています。
友人が
「さくらの滝、旬ですよ。」
と、知らせてくれました。
今日も快晴、仕事をきびきびと片付けて出かけました。

202_0285_1.jpgこの斜里岳の麓、清里町に札弦と言う集落があります。
札弦市街から江鳶山を左手に斜里川に沿って約7km、進んでいきます。
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高さ3.7mほどの滝が突如出てきます。
この滝を「さくらの滝」と呼んでいます。
なぜでしょう。
海に渡ったヤマベはサクラマスとなって、毎年約3,000匹ほどがこの滝めがけて戻ってきています。サクラマスのジャンプが見られる滝、と言うので、この名が公募で選ばれたそうです。


203_0328_1.jpg6月上旬から8月上旬にかけてサクラマスがこの滝を飛び越えようとジャンプする姿が見られます。
今が旬と言うだけあって、次から次へとジャンプ!、ジャンプ!またまたジャンプ!
激しい流れ、高い滝、それでもめげずにジャンプ!

感動しました。


こちらもぜひどうぞ。
http://yuinokaze.cocolog-nifty.com/photos/sakurataki/index.html

北海道は台風の影響も無く、
気持ちのよい青空が続いています。
南風が強く、緑の畑、山々の木々が風に揺れています。

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この時期の春蒔小麦はその風にしなやかに揺れて
とてもきれいな表情を見せます。
風と戯れているようです。
風が見えるようでしょう?

202_0282_1.jpgゆいの今日のお客様は札幌からです。
夕方お見えになりました。
挨拶もそこそこに、
「これ、女満別川で釣ってきたヤマメです。
 僕たちはいいですが、どうぞ召し上がってください。」
と、差しだされたヤマメ。
きっと、私の顔に
「・・・どうやって料理したらいいのかしら」
と、書いてあったのでしょう。
「腹の出し方分かります?
 なんならやりますよ。」
その場で魚料理の講習会が始まりました。
岩魚やオショロコマと違って、ヤマメは骨が邪魔にならないとのこと。
天ぷらが美味しいとのこと。
腹を割いて、下あごを切り、そこを引っ張ると
あらら、きれいに腹が取れました。
お見事!
血合いのとり方も教わりました。

ヤマメは日本で最高の魚ですよ!
北海道の川は100パーセント周って釣りましたが、
一番ヤマメがいるのはこの近辺ですよ!
いやあ、ここはいい所ですね!
と、感激されています。
明日は小清水、清里で川遊びだそうです。

夕飯の時、天ぷらにしましたが、
お客様が
「私が揚げましょうか」
と、やってくださいました。
私は箸と塩を持って、出来上がるのを待っていました。

いただきますぅ。
ぅぅぅぅ!おいしい!
札幌のスーパーでは小さいので1匹500円で売ってますよとの話に
俄然食欲が増しました。

ああ、天ぷらにする前にパールラインとか言う模様のヤマメの姿を写真にとっておけばよかったと、後悔しました。
釣りの話に夢中になり、サッカーの始まりの時間が過ぎていました。
「失礼、テレビを見ながら監督しなくちゃならないから・・・」
と、お部屋へ。

202_0228_1.jpg202_0217_1.jpg
1週間ぶりの晴天です。曇天で寒い日が続きました。
気持ちのよい空に誘われて、小清水原生花園のエゾキスゲを見に出発。
何年か前から野焼きを始めて、その影響でかなり復活してきています。大分最盛期は過ぎていましたが、釧網線に沿って一面に咲くエゾキスゲは見ごたえがありました。
202_0209_1.jpg3連休とあって、沢山の観光客出賑わう原生花園です.
ハマナスもまだ元気に咲いていました。
いつものボランティアガイドさんの話。
「ハマナスの花には二つの諺が似合いますよ。
 一つは美人薄命、この花は一日だけ咲く花ですから。
 もう一つはきれいなものには棘がある。
 バラ科の花ですからね・・・」
左の写真は浜風露(ハマフウロ)
202_0223_1.jpg
釧路へ向かう汽車(電車ではありません。ディーゼル車です)が、原生花園駅に来ました。
この、同じ線路を使って、DMV車が走っています。
線路と道路を走る車両です。
このDMVの写真を撮りたくて、時間に合わせて来たと言うわけです。

201_0199_1.jpg日本でもここでしか走っていないDMVがこれです。
何と定員12名に乗務員2名、ガイド1名と言う贅沢さ。
浜小清水の駅から藻琴駅まで線路を走り、藻琴駅で軌道外れてバスとなって一般道を走って浜小清水駅へ戻ります。
黄色い車体とエゾキスゲの黄色の花がマッチして、メルヘンチックな風景でした。


201_0160_1.jpg
今日は私の母の誕生日です。
88歳、米寿の祝いです。
本当は鳴門に帰ってお祝いをしてあげたいのですが、
何せ北海道は夏が勝負です。
2月に前祝の席をもうけました。

一人で元気に暮らしています。
動けるうちは一人でやりたい事をやると言います。
「あと5年は元気でいてね。」
と、私が言いましたら、
「あと5年ではいい仕事が出来ない。
 後10年はやりたい。」
と、返事が帰ってきました。
自分の生きがいを持ち、食べる事も忘れるほどに打ち込んでいます。
だから、元気なのだと思います。

わが身を振り返ってみて、
88歳であのように元気に生きていられるだろうかと、思います。
生涯打ち込めるものを今から持ちたいと、思います。

遠くから
「ハッピーバースディ」

201_0184_1.jpg
神田山陽さんハスカップを収穫した次の日、
藻琴の可愛い3兄弟と一緒に野菜の収穫にゆいへやってきました。
なんでも美幌のスーパーで、出会ったとのこと。
人気者です!


201_0187_1.jpg7月に入っていい天気は4日くらいです。
お日様が出ないのでなかなか野菜が育ちません。
なんとかキューリ、トマト、ミニトマトを収穫。

「これなあに?」
「それはね、スイカだよ。」
「すいかとりたい!」
ごめんね、7月最後でないと赤くなってないの・・・。
イチゴを代わりにとって食べました。

201_0151_1.jpgハスカップの実がもう採り時だから、時間があったら一緒に採ろう。」と、嬉しいお誘いを受けました。
いつもの契約果樹園さんからです。201_0149_1.jpg
ちょうど神田山陽さんが立ち寄ってくださったので、お誘いしたらそれではと、一緒に収穫しました。

この大粒のおいしそうな実!
太陽がたっぷりと当たった完熟した実、摘まんで食べると甘酸っぱい太陽の味です。
いっぱいもらってきました。
ジャムに少しだけ使い、後は冷凍保存しました。
ご飯を炊く時に入れて、ハスカップご飯に・・・。

201_0177_1.jpg爽やかな夕方、今日も炭火焼をしようと用意をしていると、電話がありました。
「これからきれいな夕日が見えそうですよ・・・。」
海に沈む夕日を撮影しに出かけた友人からです。
藻琴山の麓、パイロットファームまで車を走らせました。
空の水色、輝くオレンジ。ずっと見つめていました。

帰ってから炭火をおこし、採れたての野菜と頂き物の鮎を焼いて満足。
ライトを消すと、一気に夜空に星が輝きます。
「さそり座が昇ってきてるよ。」
「さそり座の赤い目玉はアンタレスだっけ。」
「夏の星座だねえ。」

夏の大三角形、白鳥座、そして天の川をはさんでアルタイとベガ・・・
と、見つけていくうちに、思い出しました。
今日は七夕様の日でした。
九州の方は大洪水で大変な様子ですが、こちらでは、織姫様と彦星様は1年ぶりの逢瀬を楽しんでいました。

201_0146_1.jpg201_0148_1.jpgとても楽しい調理用具を紹介します。
姉が自宅で使って便利だからと送ってくれたのがこのスライサー。
キューリもみを作ると時など、薄切りの達人でとても便利です。

ただ、どうしても笑える機能なのです。
薄切りと極細千切りとが出来るのですが、
なにせず~~~~~~と続いた薄切りと千切りが出てきます。
最初にキューリに縦に1/4切込みを入れておけば、一枚ずつの薄切りになりますが。

201_0147_1.jpg
では、オープン!
いかがですか?本当にキューリのそうめんのようにきれているでしょう?
これにはまってしまいました。
そして、そうだ、これでそうめんを食べようと思いついたのが
キューリそうめんと言う訳です。


201_0130_1.jpg
今日もそうめんを食べたい気分の天候でした。
そうめんの上にキューリとアオジソを山盛りにのせて、
「いただきます」

これがまた美味しいのです。とりたてのキューリソーメンでした。

まずはご覧下さいませ。
http://yuinokaze.cocolog-nifty.com/photos/72_kayak/index.html


昨日は湯豆腐が美味しい11℃のオホーツク地方でした。
天気予報で
「明日はオホーツク地方は朝から晴れ間が広がり・・・」
期待していました。

朝、明るいのです。
ヤッター、晴れた!
風は?
無い!
よしよし、もうこうなったら待ちに待ったカヤックだあ!

こういうときは作業がはかどります。 てきぱきとやることを片付け、
飲み物とおやつの用意、1年ぶりのカヤックを取り出し いそいそと出発。


目的地は屈斜路湖の和琴半島。
ここに砂浜があり、漕ぎ出すにもいいし、入り江があって変化が楽しめます。
そしてなにより、半島の先端にオヤコツ地獄と呼ばれている
蒸気が噴出している浜があり、上陸できるのです。

我家のカヤックはゴムボートのような空気で膨らむものです。
コンパクトでどこへでも運んでいかれます。
小さくても二人乗り、安定感があるカヤックです。
去年の秋以来です。

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ちょっと練習してみました。
順調、順調。

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風が全く無く、鏡のような湖面です。
静かな湖面に広がる波紋は、私達のパドルがたてるものだけです。


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オヤコツ地獄に到着です。
和琴半島に周遊路がありますが、ここは上からは降りられなく、湖から上がるしかない浜です。
暑い日差しの中、水が気持ちよく、砂浜に座ってさあコーヒータイムと思っていると、
お尻の下が、足の裏が、アチチチチ!
所々、細かな蒸気が噴出しています。

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帰りのコースです。 湖面に映る緑がまぶしかったです。
紅葉の時が一番綺麗だそうです。 その時が今から楽しみです。

それにしても今日は26℃の夏日。
寒かったり暑かったり、忙しいオホーツクです。

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アカダモきのこを頂きました。
香り高いきのこです。
そして色合いがなんともいえない、いい色です。
私の好きな黄色。
元気のでる色、黄色。
食べておいしい黄色。

こんばんはこのきのことお豆腐の鍋にしましょう。
だって、11度しかない寒い7月1日です。

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デザートには佐藤錦!
これも頂き物です。
友人が、新潟のサクランボ生産農家の親戚から
「また届いたから。」
と、持って来て下さいました。

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